ビタミンEを多く含むもの

強い抗酸化作用によって活性酸素から身体を守り、美容や健康に役立つと注目を浴びているビタミンE。このビタミンEが不足することによって、体が酸性化し、老化やホルモンのバランス崩れなどによってさまざまな症状を引き多しやすくなります。

また、乳幼児がビタミンEの欠乏を起こすと、溶解性貧血や神経障害を引き起こすことも。そういったことにならないようにするには、過剰摂取にならないように気をつけながら積極的に摂取する必要があります。

ではどのような方法でビタミンEを取り入れればいいのかについて紹介していきます。

ビタミンEはこんなところにある!


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・食品
ビタミンEは油や種実類、魚卵などに多く含まれます。

魚卵類:アンコウの肝や筋子、いくら、明太子、たらこ、キャビア、あゆ、いわし、うなぎ、ほたるいか、鯛、子持ち鰈、はまち、かに、うに、エビなど。

油類:ドレッシング類、サフラワー油、ひまわり油、コーン油、菜種油、マーガリン、マヨネーズ、サラダ油など。

種実類:とんぶり、ダイコン、かぼちゃ、シソ、シソの実、アーモンド、ひまわりの種、落花生など。

・飲料
煎茶や抹茶の茶葉に含まれることによって、お茶を入れたときにビタミンE効果が期待できる。
・食品以外
こういった食品を摂取することによってビタミンEを補給するほか、より効率的に取り入れる方法としてサプリメントや薬で補給することもあります。

また、近年ではビタミンEが配合された美容液や化粧水なども多く出回っているため、肌からビタミンEの効果を体感したい人には最適です。